屋台について
ラーメン屋開業のスタイルとして、屋台という選択肢も。
屋台のラーメン屋で大人気の店も多いですし、
屋台から始めて全国区に成長したラーメン屋さんも有るので
面白いスタイルかもしれません。
ラーメン屋の屋台について、可能性を探ってみたくなりますね。
では、ラーメン屋の開き方として、
店舗を構える方法と屋台など移動店舗を持つ方法の二種類を比較してみます。
店舗型は、扱うメニューも規模も自由自在なので、
大きく稼ぐには向いているといえるでしょう。
その反面、初期投資を含め、開業資金はかなりの額が必要となるので、
「ハイリスク・ハイリターン」なのが店舗型の特徴といえます。
屋台型は、家賃や地代がいりません。
調理と移動のできる車一台用意してしまえば、
それだけでも始められる手軽さがあります。
これは店舗型に比べて開業資金と運転資金が圧倒的に安く済むということ。
従って、週末だけの営業でも、夜中だけ駅周辺で営業しても、
出前注文がある時だけ稼働させても大丈夫ということになります。
ラーメン屋を副業として始める事もできるでしょう。
ただ、メニューを豊富に取り揃えるのは難しいですし、
集客には工夫が必要なので大きく稼ぐのには向いていないのが屋台型でしょう。
店舗型と屋台型の良い所だけを活かすには、
まずリスクの低い屋台から始めて実力をつけると同時に名前を売ります。
ある程度評判を得られ、資金も溜まってきたら店舗に発展させる
という方法が考えられます。
また、屋台の台数を増やしてゆくという方法でも、
稼ぎは大きくなるでしょう。
小さく始めたい場合、まずは実験的に始めたいという人、
屋台にはラーメン屋を開くハードルを下げてくれる魅力がいっぱいですね。
2010年7月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:ラーメン屋のスタイル